歯周病と歯の磨き方

歯周病は歯の磨き方を上手にすれば予防が可能です。歯を失う原因の一番は虫歯ではなく歯周病ということをご存知でしょうか。上手な磨き方で歯を大切にしていきましょう。
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上手な歯の磨き方

上手な歯の磨き方で歯周病を予防しましょう。

自覚症状が出にくいので、歯医者さんに行った時には手遅れになりやすいのが歯周病です。 怖いのは歯を失うだけではありません。

最近の出す毒素により、心臓病や血管障害に呼吸器疾患やリウマチなどを引き起こす可能性があるのです。 妊婦さんには、早産の危険性もあるといいます。

上手な磨き方は、プラークを落とし歯茎をマッサージすることで血行を良くして引き締める効果も期待できます。

歯周病を予防する上手な磨き方は、ブラシの毛先を使い分け歯の面に直角に当てて磨くのが基本です。

一本一本を磨いておくのが大切で面倒だからと何本もまとめて磨こうとしてはいけません。 さらに力の入れすぎもNGです。

歯やハグキが磨り減ってしまう危険がありますから、1本につき10秒から20秒くらい消しゴムで強く消すくらいの力加減が良いでしょう。小刻みに動かすことでハグキへのマッサージ効果も期待できます。

歯周ポケットの上手な磨き方は、歯に対してブラシの毛先を斜めに押し込み(歯に対して30度くらいの角度で)つつく様に磨いてポケットに空気を入れます。

そうすることで、歯周病菌に多い嫌気性菌は繁殖がしにくくなるわけです。 上手な磨き方は、このように条件に合わせた磨き方と言う事ができると思います。

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歯周病とは

歯周病とは歯周病菌と言う細菌が歯肉に炎症を引き起こす病気のことです。

歯に残った食べかすをプラークといいますが、このプラークを栄養源に菌が繁殖して炎症が進行し歯肉炎から歯槽膿漏へと移行していくのです。

上手な歯の磨き方 番外編

ブラシでは磨きにくい歯間のプラークもきっちり磨くことが重要です。 上手な磨き方として歯間ブラシやデンタルフロスも揃えておきましょう。

歯垢を赤い色で教えてくれる染め出し液もあると便利です。 上手な磨き方を覚えることも必要ですが、ブラシの衛生にも気を使いましょう。

細菌が繁殖しやすいのが歯ブラシと言います。

使用後は良く洗って水気を切り、しっかり乾燥させることが大切です。 くれぐれもお風呂場等には置かない様にして下さい。

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