はちみつの効能

はちみつの効能や種類に特徴、固まる秘密や注意することなどハチミツに関する情報のページです。はちみつの効能が注目されています。カロリーを気にする人や健康を気にする人におすすめです。
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はちみつの効能と効果

はちみつの効能と言えばその豊富な栄養成分から、貧血や胃炎、美肌効果などたくさんの健康的効果効能が期待されている自然食品です。

糖度も高く、長期保存も可能ではちみつに含まれる花粉の中には、タンパク、ビタミンB1・B2・B6・C・K・Eのほかカルシウム、鉄、必須微量元素など人間にとって必要なミネラルのほとんどが含まれているのだそうです。

さらに消化吸収に優れた食品で、はちみつとは蜂が花の花粉と花の蜜(ショ糖)を採取してからだの蜜胃にためてブドウ糖と果糖に分解したものです。

この点が砂糖とは違い蜂の体内で分解されているので人間の体でも吸収されやすく、エネルギーにも変換されやすいのです。

この様にはちみつの効能は今の健康ブームにピッタリの人気のある食品です。 最近は、集めた花の蜜別に製品化されたものも販売されています。

そんなはちみつへの疑問や蜂蜜の種類をご紹介します。

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はちみつ固まる

はちみつが固まる!蜂蜜を購入したことがあり人なら誰もが経験したことでしょう。

結晶化してが固まるとなんだか傷んでしまったのかと心配になる人も多いようです。 でも、ご安心ください。固まるのは、傷んだからでも腐ったからでもありません。

はちみつの成分中に果糖分より天然ブドウ糖分が多い場合や気温が15度以下のところに保存した場合に起こりやすいくなり、はちみつ本来の物理性によるもので品質や栄養に変化や変質ではないのです。

はちみつが固まるときは、ふたをはずした状態で50度から60度で湯煎していただくと元の状態に戻ります。

はちみつ カロリー

はちみつのカロリーはヘルシー志向の人でなくても気になります。 あれだけ甘いはちみつですから、カロリーが気になって使用を控える人もいるでしょう。

はちみつのカロリーは砂糖の約60%といわれています。

さらに甘みが強いので、砂糖の約3分の一の量で同じ甘みが得られると言うので、カロリーを減らすために砂糖代わりに料理やドリンクに使用する人も増えているのです。

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はちみつ 種類

はちみつは自然食品ですから、環境によりいろいろな香りや成分で構成されます。 蜂が採取する花の種類はもちろんその土壌などでも、はちみつに影響するのです。

なじみが多いのが、アカシアやレンゲ、クローバーです。 アカシアのハチミツは、癖のない淡白な上品な香りといわれトーストやヨーグルトなどいろいろな食品の甘みに使用できます。

レンゲのハチミツは、ほのかな香りと上品な甘みが日本人好みといわれていますが、近年は採取量が減り貴重なハチミツになりつつあります。

クロ−バーのハチミツは、日本では北海道が有名で甘すぎず、飽きの来ないハチミツと言えるでしょう。 世界的にも生産量の多いハチミツです。

マヌカのハチミツは、ニュージーランドが本場でUMFに数字がついている蜂蜜です。 UMFは抗菌力を示し、抗菌活性作用が高いことから健康に効果的と注目されているハチミツです。

マヌカのハチミツは、UMF10以上のものは医療現場でも使用されているといいます。 薬ではないですが、ハチミツとしては高価で健康増進に役立ちそうです。

ハチミツには、さわやかな酸味が特徴のオレンジやみかん、ラズベリー、アザミや蕎麦のハチミツもあります。 サフラワーやコーヒーなど一度試してみたいハチミツです。

ハーブ系も多く、セージやローズマリーにラベンダーなどハーブやアロマ好きには、おすすめです。

種類も多いハチミツですが、紅茶に入れて黒く濁るのがイヤなら鉄分の少ないものを選びましょう。 黒くなっても害はないのですが、ハチミツの鉄分が黒く濁らしてしまいます。

健康に良いからといっても1才未満の乳児に与えてはいけません。 まれにだそうですが、乳児ボツリヌス症の危険があるからだそうです。