正しい靴選びのポイントその2

ただしい靴選びのポイントは全部5つ!つま先にボールジョイント、土踏まずや履き口にかかとです。正しい靴選びの5つのチェックポイントや赤ちゃんや高齢者の正しい選び方をご紹介します。
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靴選びの5つのチェックポイント

靴選びの5つのチェックポイントを覚えて正しい靴選びに役立ててください。

最初はつま先、爪先と靴の先との間には10ミリくらいの余裕が必要です 中で力を入れて足を前に押し出してみて、前方や上方や左右の側辺あたらないことが必要です。

ボールジョイント部は、しっかりフィットしてぐらつかないことが必要です。 親指と小指の付け根を結んだ線で足の一番幅が広いところがボールジョイントです。

靴の一番幅の広いところと足の幅の広いところが同じ位置に来ているかが重要です。 この位置がずれていると歩きにくい疲れる靴になるのでご注意ください。

土踏まずは、靴に触れるか触れないか位の物を選びましょう。 筋肉や靭帯が何層にも複雑に重なっていて神経や血管も入り組んでいるところなので締め付けや緩みのない状態であるのが理想です。

トップラインと呼ばれる履き口は深さとフィット感を確かめます。 外くるぶしに履き口があたると痛みが出て歩けなくなるし、浅いと不安定で脱げ易くなります。

かかと部分は、ヒールカーブのフィット感が大切です。

足のカーブよりも強いと上端がアキレス腱に食い込んで靴擦れの原因になります。 かかと全体を軽く抑えて安定しているものが良いでしょう。

全体的には、足があたったり中で動かないことを確認します。 理想としては、シューフィッターなど専門家に靴選びのアドバイスを受けることがおすすめです。

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赤ちゃんの靴選び

赤ちゃんの靴選びと言いましても歩ける赤ちゃんや幼児の靴の選び方と言うことになります。 大人と違いちょっとした段でもつまずいて転び易いのが赤ちゃんや幼児です。

先端が床面と離れていてつま先の形が扇状に広がっているのが幼児や赤ちゃんの靴選びのポイントです。 大人と違いサイズもまめにチェックするようにしましょう。

大きな靴も小さなものも幼児や赤ちゃんにとっては危険です。

足のサイズは4歳くらいまでは3ヶ月で5ミリ、その後9歳くらいまでは半年で5ミリくらい成長すると言われていますので買い替えの目安となります。

このように幼児や赤ちゃんの靴はすぐに買い換えることになりますが、歩き癖や履き癖がつくものですので、誰かのお古を使用するのはおすすめできません。

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高齢者の靴選び

高齢者は、足の筋肉や運動神経の反応速度が低下していて、つま先をあげずに歩幅の小さいすり足で歩くようになる人が多いと思います。

高齢者の靴選びのポイントをこの様な観点から考えますと軽くて安定性があり転倒し難い工夫がしてあるものがおすすめです。

靴底は柔らかめで足の動きに合わせて曲がりやすく滑りにくいもの、造りはしっかりしていて足をソフトに包み込んでくれるもの、かかとが低くつま先がつまずき難い様に反っているもの、つま先部の余裕が最小限であることなどが高齢者の靴選びのポイントとなると思います。